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日向 樹葵

Author:日向 樹葵
(ひゅうが たつき)
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誕生直後のブラックホール!

ブラックホール
新たに発見された誕生直後のブラックホールがある銀河M100(合成画像)。
 
☆観測史上最も若いブラックホールを発見☆

 誕生後わずか30年と推定される観測史上最も若いブラックホールが、
地球からわずか5000万光年の場所で発見されたことが11月17日に発表された。
これにより、ブラックホールの成長の初期段階を観測することが初めて可能となる。

 ブラックホールの殆どは、大質量星が超新星爆発を起こした後に生まれると考えられている。
超新星爆発の後に残った超高密度の核は、小さいが質量が非常に大きい中性子星となるか、
または崩壊してブラックホールとなる。
新たな超新星爆発は毎週のように宇宙のどこかで発見されているが、
生まれたばかりのブラックホールの観測は一筋縄ではいかない。

 ブラックホールはその性質上あまりにも密度が高いため、光さえもその重力から逃れることはできない。ブラックホールを観測するためには、重力に引き寄せられて周囲に円盤状に集積した物質を見つけるしかない。
今回発見された誕生直後のブラックホールもこうして物質が集積する過程にあると考えられる。

 研究の共著者でハーバード・スミソニアン天体物理学センターのエイブラハム・ローブ氏は
声明の中で、「ブラックホールの一般的な形成過程が観測されたのはこれが初めてかもしれない。しかし、この種のブラックホールの誕生を検知することは非常に難しい。
X線観測を何十年も続ける必要があるからだ」と述べている。

 このブラックホールを生んだ超新星爆発は、1979年にアマチュア天文家によって初めて観測された。その後、NASAのチャンドラX線観測衛星など地球を周回する各国のX線観測衛星が、
渦巻銀河M100で起きた超新星爆発によって放射されるX線をとらえた。

 各観測衛星は、1995年から2007年にかけてこの超新星爆発の残骸の観測を続けた。
その結果、X線を放射し続ける明るい部分が見つかった。
これは、物質がブラックホールに吸い込まれる際に凝縮して高温になっていることを示す。

 ブラックホールに吸い込まれている物質は、かつて恒星が爆発したときに放出された残骸か、
近くの伴星から重力で引き寄せられたガスのいずれかである可能性が高いと考えられている。
しかし、いずれにしろ、ブラックホールが誕生当初にどれだけの量の物質を飲み込むかについて
理解が進むとの期待が高まっている。
今のところ、この“赤ちゃん”ブラックホールの“食欲”はすさまじいようだ。

 ノースカロライナ州にあるイーロン大学の物理学教授でスミソニアン天体物理観測所の
研究員ダン・エバンス氏は研究に参加していないが、次のように話している。
「このブラックホールに限っていえば、1年間に惑星1つ分以上の質量という驚異的な量の物質を吸いこんでおり、それがそのままブラックホールの成長につながっている。
今回初めて、このような誕生直後のブラックホールが吸い込む物質の量を詳細に記録することができる」。


天体について面白い記事を発見したので、ちょっと載せてみました☆

誕生してまだ間もないブラックホールかぁ~!!!
よく発見できたなぁ~!っと、ただただ感嘆するばかりです!!!
ブラックホールといえば、あらゆるものを飲み込む凄く恐ろしい存在なのだと、
幼い頃からずっと思っているのですが、上記の写真を見た瞬間、あまりの綺麗さに
その考えはもしかしたら間違いなのかも???っと思ってしまうくらい心惹かれましたvv
こんな綺麗なブラックホール、生まれて初めて見ましたよ♪♪

でも中央に向かって渦を巻いているので、色々な物を飲み込んでるのは間違いないですねww

だけど、生まれて30年のブラックホールとは凄いですっ!!!
人間の30年といえば30歳なので、う~ん・・・。っと落ち込んでしまいますが、
膨大な宇宙からすれば、30年なんていう年月は、瞬き一つ分だろうから、
「生まれて間もない赤ちゃん」という言葉はぴったりですよね♪♪

こうやって宇宙の記事を見ていると、自分の悩みや迷いは本当にちっぽけだなと感じ、
前向きになれるので不思議ですっ!!!
今回もこの "生まれてもない赤ちゃんブラックホール" に励まされちゃいました☆

あれ???でもよく考えてみたら30年って、私より年上じゃんww(笑)

まぁ・・・いいか☆

細かいことは気にしない気にしないっと!!!
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駄目だった。。。

何が駄目だったかというと・・・



ペルセウス流星群ですww



本日15日までピークということで、毎日夜空を見ていたのですが
曇りの日ばかりで、結局一度も流れ星を見ることはできませんでした。

残念・・・!悔しい~よ~;;o(T^T)o

でもこればかりは自然の力なのでどうしようもないですよね。。。
また次の流星群に賭けよう!!!うん!!!

そして流星群と同じく、私のお盆休みも今日で終わりをむかえましたww
休みは4日あったのですが、何かあっという間だったなぁ・・・!
明日は盆明け初日なので、仕事自体はそんなに忙しくは無いと思うけど、
少々休みボケをしているので、ミスのないよう気をつけなければ。。。(-"-;A ...

連休明けの一週間って凄く長いんですよね・・・ww(苦笑)
よし!気合を入れて頑張ろう!!!

チャンスはまだある!

三大流星群の一つ、ペルセウス座流星群が12日夜から13日未明にかけて
活動のピークを迎えるということで、私も見てみようと思ったのですが、
残念ながら雲しか見えませんでした・・・。(ノω・、)
3~4時間ほど粘ってみたのですが、全然駄目。。。

流星群の代わりに、蚊がいっぱい集まってきましたよww(苦笑)
一応、蚊取り線香を置いてたんですけど、こちらも全然駄目!!!
最近の蚊はジーパンの上からも食いついてくるので曲者ですww
蚊も段々進化してきてますよね・・・。。。
しなくていいのに~っっっ!!!(-"-;A ...

晴れ間がのぞけば、流星群は15日未明まで観測できるらしいので
あと2日頑張って粘ってみようと思います☆

でも晴れたとしても、視力がかなり悪いので見える確率は低いんですけどね;;
生まれて一度も流れ星を見たことないので、一度でいいから見てみたい!!!
これは私の長年の夢でもあるのです・・・!
流星群、見えるといいなぁ~♪♪(*^^*)

ケフェウス座の伝説☆

・週刊 天体模型 太陽系をつくる 第48号
100807_01.jpg

かなりご無沙汰になってしまい、申し訳ありません。m(_ _)m
仕事の関係もあり、なかなかアップできずにいました;;
このまま中途半端に終わらせてしまうのはイヤなので、
時間はかかるかもしれませんが、きちんと最後の52号まで
アップしていこうと思いますので、よろしくお願いします☆

っというわけで・・・。

約4ヶ月ぶりとなる今日は、第48号の神話をアップです!!!
今回は太陽系外惑星についての特集でした♪♪

★太陽系外の惑星
 最近まで、太陽以外の恒星を回る惑星が存在するかどうかは、天文学の大きな謎の一つだった。
広大な宇宙の中で、太陽系がただひとつの惑星であろうはずがなく、実際、太陽系外惑星では
ないかというものが幾つか見つかってもいた。

 太陽系外に惑星が存在する可能性が高まると同時に、1990年代初めには、地球上や宇宙に
新世代の望遠鏡が登場して、新しい方法で太陽系外惑星を探すことができるようになり、
そしてついに、恒星を周回する太陽系外惑星が発見されたのである。
それは、地球からおよそ50億光年離れたペガスス座にある太陽に似た恒星、
ペガスス座51番星を周回している惑星であった。
木星の約半分の質量を持つこの惑星は「ペガスス座51番星b」と名付けられた。
ちなみに末尾のアルファベットは、小文字の場合は恒星系の中の惑星を、
大文字の場合は同じ系内にある恒星を表す。

 他にも太陽系外惑星が次々と見つかったが、探索方法に制約があるため、
現在までに発見されたのは、木星ほどの質量を持ち、数ヵ月から数年の周期で
公転する惑星が多数を占めている。

★ホットジュピター
 発見された太陽系外惑星で、意外だったのは、恒星からの距離だった。
太陽系では、巨大ガス惑星は太陽から離れた軌道に存在する。
木星も太陽から遠いため、惑星形成時に水素やヘリウム、水、アンモニアなどが蒸発することなく、
凍ったまま残って形成されたと考えられる。
 しかし、太陽系以外の恒星系では、恒星に非常に近い軌道を回る巨大ガス惑星
「ホットジュピター」が多く見つかっているのである。
太陽系の形成過程や、物理、化学の法則を考えれば、こうしたホットジュピターが
現在の軌道で誕生したということは考えられないので、形成時に徐々に内側へと
移動したに違いない。その際、通り道にあった他の天体の軌道を乱したことだろう。

★新種の天体
 天文学者たちはホットジュピター以外にも、全く新しい惑星や、惑星に似た天体を発見している。
そのひとつが、質量が小さな褐色矮星である。この星は、木星の13~80個分の質量を持っているが、
核融合を起こすには質量が小さいので非常に暗い。
 また、「スーパーアース」も新種の天体のひとつである。
これは、地球の数倍ほどの質量を持つ惑星で、巨大ガス惑星ではなく、何らかの固体か氷で
できていると考えられている。

 現在では、太陽系外惑星は数百個見つかっており、それらの基本的な情報が分かっているが、
詳細の解明はまだ進んでいない。しかし太陽系外惑星の研究は、天文学の中でも急速に
研究が進んでいる分野である。新世代の望遠鏡や観測機器、人工衛星などによて探索は
さらに進むだろう。地球によく似た惑星が発見される日も近いかもしれない。


―神話と伝説―

100807_02.jpg
花嫁をめぐる戦い~ケフェウス座~
 ギリシャ神話でケフェウスは、地中海の東岸、現在のイスラエルやヨルダン、エジプトにあった国の王である。
 ケフェウスは国を荒らし回る海の怪物への生け贄として、娘のアンドロメダを鎖で岩につないだが、
アンドロメダは英雄ペルセウスに救われ、彼と結婚した。
ところが、アンドロメダとの結婚を望んでいたケフェウスの弟ピネウスが結婚式に押し入り、
血みどろの戦いを繰り広げた。ペルセウスは、ピネウスを殺してアンドロメダと逃れたという。

(感想)
今回の神話は、 ペルセウス座と繋がりがありました☆
人を石に変えるというメドゥーサからアンドロメダを救ったペルセウス――。
上記の神話を見た時は、何事もなくそのまま結婚したんだろうと思っていたのですが、
まさか結婚式で血みどろの戦いが起こっていようとは・・・。。。
幸せになるはずの場所でそんな戦いがあったなんて、凄く悲しいですね・・・。

ペルセウスはピネウスを殺してそのままアンドロメダと逃げたみたいですが、
その後、二人は幸せになれたのだろうか――・・・???

久々の虹!

20100805.jpg

今日の夕方、仕事から帰る途中に虹と出会いました♪♪
わ~い!1年ぶりに見たよvv 綺麗だなぁ~!!!(*´∇`*)

虹って年に何度も見れものではないし、あっという間に消えてしまうから、
現れた時は、ついつい立ち止まって消えるまで見入ってしまいます!!!

いつでも見れる星や月とは違う感動があるんですよね~♪♪
今度はいつ見られるだろうなぁ~???

また見られる日が今から楽しみですvv(*^^*)

はやぶさの奇跡――!

昨日の夜、数々の苦難を乗り越えたはやぶさが、ついに地球に帰還しましたね☆
先ほどニュースで大気圏突入時の映像を見たのですが、凄く綺麗で感動しました♪♪

オーストラリアの砂漠に着陸したということで、誰かに盗まれないかと心配だったのですが、
爆発する恐れがあるのなら、そりゃ誰も盗まないわなww(^0^;(苦笑)

カプセルを回収したら、すぐに解明できるのかと思っていたのですが、
何とカプセルの蓋を開けるのに約二週掛かるらしいっ!!!
さらに解明にも数ヶ月~半年かかるらしとのこと・・・。
あはは。・・・すぐに蓋が開くわけじゃないのねwwゞ( ̄∇ ̄;)

サンプル採取も故障で鉄球が出ず、上手く出来なかったそうですが、
着陸の衝撃で埃が舞い上がり、小石などが回収された可能性があるそうでvv
もし一つでも採取できていれば、人類初の快挙とのこと・・・。
結果が出るのを待つのは凄くドキドキしますね☆

数々の苦難を乗り越えてきた、はやぶさよ――。
どうか最後の奇跡を私たちに見せてください――。

だけど、このはやぶさは、燃料漏れや姿勢の乱れ、電池切れ、通信途絶など、
数々のアクシデントに見舞われましたが、本当によく頑張りましたね!!!
大気圏で燃え尽きる姿を見て、本当にボロボロだったんだなと思いました。

はやぶさ、七年間という長旅本当にお疲れ様でした!!!
そして、たくさんの感動と奇跡をありがとう!!!(*^^*)

宇宙の穴・・・。

欧州宇宙機関(ESA)は、大量のチリやガスが集まって背後の天体の光をさえぎる、
「暗黒星雲」と考えられていた黒い天体の一つが、実はからっぽの「宇宙の『穴』
だとわかったと発表した。

 この天体は地球から1500光年離れた星雲「NGC1999」の一部。
白っぽい色の星雲の中で真っ黒に見える部分で、ESAのハーシェル赤外線宇宙望遠鏡と地上の望遠鏡で詳しく観測したら、何もない領域と判明した。
チリやガスは、誕生したばかりの付近の星が噴き出すジェットで吹き飛ばされたらしい。

 この「穴」は、重力が強くなって光さえ抜け出せなくなった天体「ブラックホール(黒い穴)」とは別物。ブラックホールは銀河の中心などにあることがわかっている。暗黒星雲としては、
NGC1999と同じオリオン座にあり、馬の頭の形のように見える「馬頭星雲」が有名だ。

 口径3.5メートルの反射鏡を持つハーシェルは現時点で最大の宇宙望遠鏡。
昨年5月に打ち上げられ、赤外線観測に使う冷却剤を使い切る2012~13年ごろまで運用される予定だ。

100522_01.jpg
ハーシェル赤外線宇宙望遠鏡と地上の望遠鏡が撮影したNGC1999の合成写真。
写真上の白っぽい領域のうち、中央やや右の黒い部分が「宇宙の『穴』」=欧州宇宙機関など提供

100522_02.jpg
ハッブル宇宙望遠鏡が撮影したNGC1999。
黒く見える部分が「宇宙の『穴』」であることが、ハーシェル赤外線宇宙望遠鏡の観測などで判明した=米航空宇宙局など提供


凄く面白く、興味深い記事を発見したので、ちょっと載せてみました♪♪

それにしても、宇宙に穴かぁ・・・!
てっきりブラックホールかと思いきや、そうではないらしいww

一体この穴の中はどうなっているんだろう???何があるのだろう???
写真で見る限り、星の光もないみたいだし・・・。

宇宙には音がないから、もしかしたらこの穴の中は、
一筋の光もない真っ暗な・・・孤独な世界なのかもしれない――。

そう考えると、何だか少し怖いかも。。。(-"-;A ...
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